【営業車日記】マツダ2 BD i SELECTION
本職の移動の足のレンタカー・ガチャ(車種指定無しで予約したらどんな車が当たるのか?)
してみました。結果:Bセグメント車両でシートヒーター付き車両に当たりました。

乗ってみると、シートヒーターにプラスしてステアリングヒーター装着車でした。
レンタカーなので最安グレードと思っていたら、そうでは無いらしい。
BDというグレードのBD i SELECTIONという特別仕様と思われました。
※現時点での最新のカタログとの比較なので「おそらく」です。ディスプレイオーディオが
カタログでは8.8インチと表記ありましたが、実車は8インチっぽい。


ステアリングが皮巻き。3時と9時のところにヒーターが埋め込まれています。
12時付近はヒーター入ってません。
また、ヒーター付きステアリングは6時のところのスポークに穴が空いて
いません。ヒーター無しはここに穴が空いてます。
グレードについて以下、カタログより引用。
ーーー
BD Deck Blank まっさら、「無地のスケートデッキを指す言葉で、
デザインが施されていない。
自分好みにアレンジできるベースとなるもの、な状態から ショップ、
メーカーオプションでご用意した多彩な組み合わせが可能なカラー
コーディネーションにオプションを加えることで
自分らしさを表現できます 。
ーーー


外観です。黄色の差し色が前後にあってオシャレさん。
ボディーカラーが何色だろう?と思って調べてみたら、

セラミックメタリックという白とも言える、シルバーとも言えるメタリックでした。
※車内のブルーの差し色(一番上の写真)との組み合わさるボディーカラーが決まっています。

そしてちょっと驚いたのがオプションでホイールキャップレスが存在します。
ルノーカングー、シトロエン ベルランゴ等の商用車系の輸入車で黒の鉄チンホイールを
選択している方がいらっしゃいますが、国産のオプションで鉄チン選べるのね。。。

シート表皮はこんな感じ。豪華ではありませんが、安っぽくは無いです。
気兼ねなく使える車ってイメージです。



アップルカープレイも使えます。この画面を見て、「お!」と思った方はマニア確定。
ちょっとiphoneいじったのでビデオも鑑賞可能です。
似たようなことができる端末にOTTOCASTというものもあります。
アマゾン等で検索すると色んなタイプが発見できます。
このちょっといじったiphoneはアップルカープレイでは映像のあるアプリは画面に
出てこないのですが、それをくぐり抜けて何でもディスプレイに表示するアプリです。
車両の画面からiphoneの操作も可能です。これについては別ネタでやろうかと。

そして約250km程度、8割以上が高速道路での燃費です。
ガソリン1.5L車でも今はこれくらい達成しますね。
エアコンはたまに稼働させてシートヒーターを暖房の主としていました。
高速の移動速度はGPSで100km/H程度でした。
※市街地走行が主だと燃費大幅に落ちると思います。
19.2km/lということは2007年式の2台目プリウスの高速道路の燃費より
ちょっと悪いくらいです。


操作性に関してのマツダ車の特徴です。左は写真取り忘れてネットから引用したオルガン式
アクセルペダル。踵をつけてアクセル踏むときにアクセル側も踵側が支点になるので
疲れにくいという特徴があります。
まあ、私の場合はイメージだけ「イイネ!」と思ってます。
右の写真はシフトレバー。マニュアルの変速をする場合にヨーロッパ車みたいに前側が
シフトダウン、後側がシフトアップで減速Gが掛かった状態でシフトダウンすることを
考えるとコッチのほうが理にかなっているよなあと感じています。操作に迷わないですし。

最後に自分で買うなら。
セーフティクルーズパッケージを付けて、高速道路での運転ラクチンにしますね。
レンタカーには標準で付けて欲しいところです。(高速移動多いので。)
マツダ車はブラインドスポットモニターはたぶん標準で付いてます。この
レンタカーにも装着されていました。
トヨタ車はアダプティブクルーズコントロール(セーフティパッケージ
とほぼ同じ機能)が標準でブラインドスポットモニターはオプションなので
メーカーの考え方の差が出てますね。
この所謂Bセグという車にはホンダのフィットもありますが、シートヒーター等の
快適装備が最上級グレードにしか装着できないという難点があるのでガソリン車で
渋滞路、市街地走行が少ないのならガソリンのマツダ2は選択肢に入るよなあと
思った次第です。カラーリングもオシャレで新車でも200万円前半くらいで
購入できるかと思います。マニュアル車が無くなったのは残念ですけど。
END


