【初仕入れ・その5】補機バッテリー充電
走行距離が短いのでなんとなく補機バッテリーは交換されていない様子。
メンテ記録にも交換歴が無いので専用ツールで充電してみた。

ヤリスハイブリットのバッテリーは運転席側の後部座席下に搭載されています。
カバー等があるので外して、バッテリー本体にアクセスします。

上写真がカバー。ピンが上下に2箇所あるのでそれをプッシュして引き抜きます。
カバーは爪があるので折らないようにして引き抜きます。(丈夫なパーツです。)

ツールはオメガプロという充電器を使っています。
特徴としてはパルス充填を行っているということです。
「パルス充電」とは一定の周期で電気的振動を与えて充電する方法を指します。
バッテリー劣化の主因であるサルフェーション(硫酸鉛の結晶化)を分解しにくい
充電電流に対し、パルスは分解を促進する効果があることが研究で確認されています。
パルス充電器を日常的に使うことで、バッテリーを活性化し寿命を延ばすことが期待できます。
上記特徴のある充電器でメンテナンスしてみました。
見た目では効果が全くわかりませんがディーラーの点検で電圧測定をすると思うので
その時判明すると思います。
現在、充電完了して問題なく使っているところです。

ヤリスハイブリットのエンジンルームです。
エンジン他、補機類でパンパンです。重量配分もあって後部側に搭載していると
思われます。ちなみにヤリスのマニュアルにはハイブリット車の補機バッテリーの交換方法
は明記されておらず、ディーラーに相談ください。とありました。
室内に配置されているので発生する水素を社外に出すためのホースがバッテリーに
接続されているので、その接続を確実にするためと思われます。
ちなみにヤリスのガソリン車のバッテリーはエンジンルームに搭載されています。
同じ車種でも作りが結構違っているんです。
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