バグトラック、初回車検
2022年8月末登録車なので早くも初回車検となりました。
とある理由あって車検場に持ち込み検査です。(後日報告予定。)
この時点では24ヶ月点検前です。

検査のため幌の後部を解放して入庫。
● 必要書類
1.自動車検査証(車検証) 原本
※コピー不可
2.点検整備記録簿
検査の参考とするため、法令により定められた間隔時期にすべき点検を実施された場合には、
その結果が記載された記録簿を持参。
※今回は整備前に持ち込んだため、記録簿の提示なしでした。整備は8月20日頃を予定しています。
3.軽自動車税(種別割)納税証明書
※コピー不可
4.自動車損害賠償責任保険証明書または自動車損害賠償責任共済証明書
※コピー不可
5.自動車重量税納付書
自動車重量税印紙販売窓口で自動車重量税額に相当する金額の印紙を購入し、
重量税納付書に貼り付け。
6.その他
手続きに必要な申請書は、窓口にて無料で入手できます。
※継続検査申請書(軽第3号様式、または軽専用第2号様式)
令和3年1月4日より、申請手続等にかかる押印・署名は不要となりました。
●検査の流れ
1.入場後、ヘッドライト、ウインカー、クラクション、ブレーキ、バックランプ等の店頭確認
排気ガスの確認。(専用のプローブをマフラーに刺す。)
エンジン部分の原動機型式の確認。
2.スピードメーターの確認→テスターに車両を載せてギアを3速に入れてスピードメーター読み
40kmで渡されたボタンを押す。
フットブレーキ、サイドブレーキのテスト
※この状態でウインカーのテスト等が再度あります。
3.車両をまっすぐ走らせてアライメントのチェック。(おそらく自動計測)
ヘッドライトの光軸&光量チェック。これは専用の機械で計測するのでヘッドライトを点灯させて
機械でのチェック完了を待つだけ。
24年8月から厳格化されています。ロービームでの検査です。
15年からロービーム検査に変更されていましたが7月までは移行期間でハイビームでの計測でも
基準に通過すれば問題なしでした。
純正のLEDヘッドランプでしたので全く問題なしでした。
社外品のLEDバルブに変更していた場合等は光軸に注意必要と思われます。
4.下回りのチェック
車両をリフトアップして、ハンドルを左右にいっぱいに切ってチェックを受けます。
またこの状態でスモールライトの点灯テストも受けます。
エンジン停止状態でハンドル切るという発想がなかったため、検査員に確認しました。
最近の車はヘッドライトのオフのスイッチがないので消灯してと言われてもスモールは
(周りが暗いと)点灯したままなので慣れていないと焦りますね。
5.幌の確認
車両の幌ですが、社外品でテントになっています。固定方法は簡易式で蝶ネジとパラコードです。
(工具なしです。)
その部分の確認のため幌を一部解放しておりました。 車両にセットしたまま車検合格です。
ディーラーによっては幌を積載物扱いにして車検時に外すことを要求するところありますが、とのことで規格に沿っていれば問題なしとのこと。
「指定外部品」が正しい
※バグトラックのメーカー様より連絡頂き、積載物扱いが正しいとのこと。
指定外部品であると高さ2mを超えていて、軽自動車規格から外れるので「部品」扱いだと
車検NGとのこと。現在、国交省の資料調査中。
6.オーバーフェンダー
車検準拠しているものを取り付けしていました。駐車場上で熱せられて膨張したのか???
2回ほど計測されて合格となりました。片側9mmなので合法です。
上記流れで無事合格して終了しました。
手続きの窓口が番号順だと素人にはわかりやすいのですが、受付、手数料支払い、自賠責支払い
など窓口さえ把握できれば大丈夫です。待ち時間入れても1.5時間も掛かっていないと思います。
●総額
持ち込み検査費用 ¥2,200
重量税 ¥6,600
自賠責保険24ヶ月 ¥17,540
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合計 ¥26,340
自分でやれば3万円でお釣りですね。
初回車検は特に問題なく終了すると思います。


