自動車整備難民。。。
バグトラック、初回車検から1年経過を前に12ヶ月点検とオイル&オイルフィルター
交換を行いました。購入したディーラーさんは残念ながら信用ならないので整備を
お願いする店舗調査からです。
選択肢としては
1.購入したディーラーと経営母体が異なるディーラー
2.自動車整備工場
の2つとなります。自動車整備士さん、従事されている方が減少していて
ディーラーの定期点検予約も基本的に1週間以上先でないと予約取れない状況と
思います。
時間が空いたときにパッと点検してもらう。。。というようなことは
出来なくなりました。
まずは昔、欧州車に乗っていたときに訪問したことがあるショップへ連絡してみると、
社長様からはメンテナンスOKと連絡頂いたのですが、工場長様より「国産車は基本的に
エンジンは5年保証されているので遠慮したい。」とのことで新車納車から3年目の
バグトラックは敬遠された次第。
ネット社会になって色んな情報、お店の評価が書かれる時代になったからなのか??
※5年以上経過しているとOKということらしい。
ということで、それなら購入したディーラーと経営母体が異なるお店へ作業を
依頼しました。
最近はネット等で整備の予約できるのですが、ディーラー変更しても最短でも
1週間先でした。予約日にディーラー訪問すると、比較的新しい店舗のためか
ピットも広く同時に5台以上整備できそうな広さです。バグトラックの幌を見て、
洗車は控えたいとのことでしたので洗車なしの12ヶ月点検をお願いしたところ
1時間で完了。
フロアマット等の清掃も無しでしたが、こちらとしてもあんまり触ってほしくない
(※ホントのプロになら扱って欲しいのが本音。)ので良しとしています。
金額感は下の帳票参考。

帰り間際に「バグトラックの幌のまま、車検受けれるか?」と質問したところ、
「うーん」と回答に困っていた様子なので前回は自分で車検場に持ち込んで通しました。
と説明したところ、「あ、それなら大丈夫です。」とのこと。
ディーラーでの見解が異なるのは承知していますが、確認しないところから次回も整備だけ
お願いして車検は自分で通すことにしました。笑
もう一つ気になったのがディーラーの整備士さん、自分のところの自動車のオイル交換の
インターバルを知らないこと。
NA車は下記のように10,000km毎なのに平気で5,000kmと言うんですよね。。。
自分の車持ってないのか?整備マニュアル読まないのか???

前回の初回車検点検のときに前もって支払っていた車検代の返金ができないというシステムの
お陰で先方の都合で車検代金まで追いつかないが、一部 現物の部品で返金相当にしている)
エンジントリートメントが添加さているのを思い出し、有効性を確認しましたら、
オイル交換毎に添加する必要のないタイプでしたので今回はそのまま添加無しです。
紹介HPはこちら。

中古車査定士の資格は近年緩和されて、実業務の経験無しでも受験可能となりました。
自動車整備士は最低半年の実業務が必要、もしくは専門学校を卒業することが条件に
なっています。こちらも機械物の整備ができるのであれば受験等ができるようにして
もらいたいものです。
カーオーディオ取り付け(資格は不要だが)等の部品取り付けする作業者も
減っているらしいので需要あると思うんですけどね。
私が自動車の運転を始めたころは町の修理工場等も比較的どこにでもあって
工具持っていって、この部品の外し方教えてとお願いしたら、工賃払って
一緒に作業してくれるところもあったのになあ。
薪ストーブメンテ難民に続き、自動車整備難民問題もまだまだ続きそうです。
また、1万キロ走行毎に添加している燃料添加剤も注入。
効能としては下記になります。
軽自動車にはこれ1本(300ml)で4回注入できます。
ちなみにPEA配合の添加剤、正規ディーラーでも販売しているのでそれなりに効果は
あるものと想像しています。様々なメーカーが販売していますが、ボトルの形状が
同じであれば製造している工場は同じだという話あります。
ーHPより抜粋ー
・独自処方のPEAを主成分としたガソリン添加剤。少量の添加で、効果抜群。
・高濃度洗浄剤がエンジン内部(吸気系、燃焼室)に蓄積されたデポジットを除去。
・空燃比制御の乱れを正常化し、エンジンが持つ本来の性能(効率的燃焼)を取り戻します。
用途:ガソリン・ディーゼル用燃料の清浄、防錆
特長:
●吸気系(吸気弁、吸気インポート、インジェクター)と燃焼室に蓄積されたデポジットの除去
●運動性能の向上と有害排ガス(炭化水素、CO、Nox)の低減
●燃費改善
●燃料の酸化・劣化防止
●燃料系統(燃料タンク、吸気系、燃焼室)の防錆、腐食防止
成分:清浄剤、腐食防止剤

詳しくはこちらより。
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