中古車査定士の資格試験受けました。
人生振り幅必要。
(私の場合、振り幅が狭いです。😁
ラッパーとか芸人とか振り幅広くやりたいのが本音というか妄想か。。。)
前置きはこれくらいにして、思い立って掲題試験受けました。
中古車って買い取りもあり得ますし、経済価値のある車を直接手に入れたほうが
仕事の幅も広がるだろうという推測のもとです。

小型車≒乗用車、4トン以下の商用車が適応範囲の資格試験受けました。
大型≒大型トラックは運転免許も持っていませんし、運転免許を持っていない車両の査定資格
は入手できないという事情もあります。
試験内容としては3つ。
1.乗用車の査定(筆記の実技)
2.商用車の査定(筆記の実技)
3.法規含めての筆記試験(マークシート) でした。
講習が3日間開催されて、全日参加しないと受験資格剥奪というもの。
写真のテキスト(査定ルール書)は上記1,2の試験で持ち込むものです。
試験時間は各50分なのでモタツカないようにラベル貼って試験に臨みました。
おそらく自動車ディーラーさんの社員と思われる方々に混じっての受験。
もともとは自動車販売店に勤務していないと受験できないものだったらしいです。
私は現在販売店所属ではないので、合格したとしても予備軍として登録される予定。
更新は3年おきなのでそのときまでには副業の活動開始したく考えているところです。
昭和50年の中古車の販売数が新車並みになったことから発足されたとのこと。
令和6年現在では規格が古くない?と思うものもありますが、これが標準。
※例えば全塗装した車両は大幅に減額されますが、現在では塗料、塗装技術も向上して
いると思われ、キレイな塗色で全塗装された車両は割りと高価だったりします。
地道に仕事の幅を広げていこうと思う今日このごろです。


