カルフォルニアで見た作業用バギー
ちょうど1年前の夏、カリフォルニアのサンディエゴに行ってました。オーシャンサイドというビーチでサーフィンのイベントが行われており、そのときに見かけた作業車です。


カワサキモータースのMULE SX 4×4 というバギーで日本国内でも販売している様子。
約150万円です。製造はアメリカだと思います。
積載量としては180kg程度、牽引能力500kg程度、手動ダンプ機能付き。
ボディーカラーはこのグリーン1色。排気量は400CCのガソリンエンジンで
トランスミッションはCVT。
公道走行は(少なくとも日本では)不可なので広大な私有地を持っていないと能力
は発揮できません。広大な敷地の中雑木林も持っていて薪ストーブ用の薪を運び出すなんて
夢の広がる車です。
カタログは下記の写真をクリック。詳細スペック判ります。

そして、もう1台がこちら。

クボタのユーティリティビークル。
RTV-X900Wシリーズと思われます。ディーゼルの900ccエンジン搭載。
トランスミッションは前進2,後退1のATかな?(おそらく。)
こちらも2人乗りでダンプ仕様です。
最大積載量は500kg。お値段は265万円。
こちらも日本ではそんなに売れないと思われるので主戦場はアメリカ等、
広大な土地がある国でしょうね。軽トラックが世界的に認められてきている
今日このごろですが(ナンバー取り付けて公道で走れるかは別にして)
このようなユーティリティービークルも日本製が世界に広まっている様子で
嬉しい発見でした。
可能ならばこのようなユーティリティビークルも試乗してみたい!
カタログは下記の写真をクリック。

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