オートアフターマーケット九州
2025年10月4日(土)・5日(日)にマリンメッセ福岡で開催された
オートアフターマーケット九州 2025に参加してみました。
【展示会趣旨】
近年、自動運転やEVに関連する技術開発が進む一方、整備事業者側の先進技術への対応や、
人材不足といった課題も浮き彫りになっていることを問題視。
オートアフターマーケット九州は関連事業者様へ、製品・サービスの展示やセミナー開催を
通じ、自動車特定整備認証、OBD点検、コンプライアンス関連など、
今後、様々なルールへの対応が求められる業界の情報提供の場として、
九州エリア自動車オートアフターマーケットの活性化に寄与することを目的とした展示会。
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入場してみると産ロボ業界と違う雰囲気の参加者。(笑)産ロボ業界には金髪少ないし。
アライメントテスター、ヘッドライトの指向性検査ユニット、バッテリー(バッテリー再生機)
とか自動車の修理工場向けの大型製品が目につきました。
自動車整備の資格を取得するには現場で働く、または専門学校を卒業するという方法しかなく、
中古車査定師みたいに一発試験は受けられないし、投資額も大きいので見て回っただけでした。
どうやって検査するのか?というのが解るので話を聞くと欲しくなったりしますけど。笑
残るは洗車とかラッピング、研磨とかのコーナー。ラッピングの実演している会社さん
があったので見学してみたのがこちら。
ルノー・スポールの黄色、ジョンシリウスみたいなラッピングカラー。

現行ヤリスに貼り付けデモ。この車体1台分でフィルムが6万円程度。
自己修復機能があって擦り傷部分にヒートガンを当てると傷は無くなっていました。
耐久性は3年程度らしく、塗装面に影響を与える可能性もあるみたいで3年経過したら
張り替えたほうが良いらしい。
あと、この会社さん例えば写真のトヨタエンブレムとかは外して作業しないと
明言されているので、エンブレム周辺に元の塗色が見える可能性がありそうです。
100万円/台と言われているラッピング費用もお安くなっている感じはありましたが
DIYレベルでできるようになると面白い商品だと思います。
そしてたまたま見つけたエルフトラック。
4日土曜日は線状降水帯が会場周辺にあり、大雨になったので屋外の展示物をじっくり
みるチャンスがなかったのです。小雨の間に回ってみました。
エルフトラックの以前の記事。
実車は初めて見ました。リアのダブルタイヤがシングル仕様なので荷台高さが高いです。
いすゞの方とこれのダブルキャブ仕様あったら家族で使えるのでは?と話すと
そういう要望が多いそうです。4ナンバーなのでデカそうに見えてそうでもない大きさですし。
ただ、やっぱり乗り心地は乗用車と比べると褒められたものじゃないと思うので
そこをどう考えるか?ですね。ハイラックスとかトライトンとか1ナンバーだけど
乗用も考えている車両もあるわけで。

そしてコダワリのパーツ発見!


ハチヤモーターズとして初めてイベントに参加しましたが、
ロボット業界と異なり、素人なので見るもの新鮮でした。
これからも色々なイベント見学してみよう!
END


