【古物商検査】

先週、佐賀署から電話あり、古物商の実態調査を行うということで立会ました。

古物商取得が2024年の6月でまだ半年も経過しておらず、免許の更新は基本的に無いということしか聞いていなかったのです。
免許証、取引帳簿、古物商の許可表示の3点確認が主とのことで20分程度で問題なく終了しました。
 免許の貸出等の不正のチェックも兼ねているそうです。
 派出所の駐在さんが来られたので話を聞いてみると、私の住んでいる小さな村で古物商は10件程度登録されているらしい。
 ただ、過疎化の進む現在では実際に店舗があるのは数件と思われます。
 都会だと古物商を一つ一つ廻って確認するのは事実上無理だと思いますのでこの村特有で毎年検査あるんだろうなあと考えております。
 古物商を取得するときも警察署ではなるべく数を増やさないという意図も感じられましたし、今回お話した派出所の方も実態が無ければ
 免許返納を勧めることになるそうですが、ルールも曖昧なので強制的に返却させることも難しいだろうとのことでした。
  小さな村なので、来年も調査対象になっているだるなあ。(笑)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA