プラグインソーラー・2
プラグインソーラーの2回目は材料編です。
基本的なソーラー機材はネット販売で自由に選択できます。
楽天市場で「せきや」と検索すると色んな機材を見ることができます。
1.プラグインソーラーの基本構成

ソーラーパネルの枚数、バッテリーの個数等自由に選べます。
ウチは標準の800wパネルに1枚プラスして1000w仕様にしています。
1.ソーラーパネル 200w(厚み3mm)×5セット =1000w
2.蓄電池 リン酸鉄リチウム仕様の燃えないタイプ 2048wh ×2セット= 4096wh
大人二人生活でフル充電で半日持続する程度というのが目安
3.マイクロインバーター 最大1200w仕様 1個
4.ソーラーパネルの延長ケーブル 上図参照。
ケーブルはマイクロインバーターとソーラーパネルの距離分必要なので10mで購入していましたが
配線の取り回しをしていると不足してしまい、追加で5m購入。
2.制御機器BOX
マイクロインバーターはIP65仕様(防水性あり)ですが、バッテリーは濡れるとNGです。
マイクロインバーターはファン等が内蔵されている様子で音が出そうということで屋外に
設置するため専用のBOXを2x4材で製作します。

3.ソーラーパネルの架台
ソーラーパネル・1で説明しましたように、傾斜角度20度で設計します。
軽量のソーラーパネルなのでアルミフレームを使用して設置予定です。
いわゆる「からくり」に使われている直径28mmのパイプフレームです。

そしてこのフレームをこの様に製作しようと思ってます。

4.WIFIルーター
ウチはケーブルテレビ経由のネット回線です。モデム+ルーターが貸与されています。
が理論上は10台以上接続可能ですが、プラグインソーラーを接続するとなると
マイクロインバーター1台、スマートスイッチ3台と一気に接続台数が増える、
最近のメッシュWIFI仕様のルーターにはIoT専用の2.4GHZのネットワークが構成
できる、マイクロインバーターは屋外にあり、WIFIエリアの増強必要ということで
アマゾン人気NO1の下記を購入しました。

5.スマートスイッチ(スマートプラグ)
プラグインソーラーキットを購入すると3個オマケで付いていました。

コイツが使用している機器の電力を計測しています。またコイツが電気を必要としているときに
マイクロインバーターに必要な電気を要求する様子です。
難点はデカすぎて縦に2列になっているコンセントの1つ分を潰してしまうことですね。。。
6.スマートフォンまたはタブレット
このプラグインソーラーはスマートフォンでコントロールします。
よってスマートフォンか、タブレットが必要です。
IphoneでもAndroidでもどちらでも構いません。
※比較的新しいものが必要です。OSのバージョンが比較的新しいものでないとインストールできません。

以上がプラグインソーラーを運用する上で必要な主要なパーツです。
次回はそれぞれのパーツの特徴を記事にしたいと思います。
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