プラグインソーラー・1
電気代高騰に備えて、プラグインソーラーを導入してみました。
プラグインソーラー(コンセント直結型太陽光発電)とは、ベランダなどにパネルを設置し、
専用のケーブルをコンセントに差し込むだけで発電・自家消費ができるシステムです。
欧州、アメリカでは認知が広まって着ているアイテムです。

上写真は200wパネル1枚。
テスト運転時の写真です。
特徴とメリット
電気代の節約:
発電した電力が日中の冷蔵庫などの待機電力や家電製品に直接供給されるため、
電力会社から購入する電気量を減らせます。
工事不要:
専門業者による大がかりな設置工事や複雑な配線作業が不要です。
初期費用の削減:
パネルとインバーターがセットになった製品が数万円から販売されており、比較的安価に導入できます。
まず、1.最初に設置場所と設置向きから太陽光パネルの最適傾斜角を確認します。

スマートフォンにコンパスが付いているので、そのアプリを使って設置場所にて
太陽光パネルを向けたい方向にスマートフォンを向けて向きを確認します。
2.最適傾斜角を確認します。
NEDOの日射量データベースサイトで確認します。
https://domessolar.infop.nedo.go.jp/appww/monsola_map.html
住所検索で設置場所の住所を入力すると便利です。
表示データ選択で角度指定を選択
次に
角度指定データの表示種類で任意の指定で傾斜角と方位角を入力します。
スマートフォンでの方位角とNEDOのシステムでは角度の起点が違う場合があるので
異なっている場合はスマートフォンの方位角に180度足した角度で入力します。
九州の場合は傾斜角は20度~30度でベストが出ると思います。
入力すると年間の日射量が判ります。
20度の場合

30度の場合

ウチの場合は20度も30度もほぼ変わりませんでした。
が実力値では20度の方が上なので傾斜角20度のフレームを設計して、製作したのが
最上部の写真です。
200wのパネル1枚で最高どれくらい発電できるか?ですが
下記の様に150wくらいは発電出来る様子。

155w発電できると、ほんの僅かですがバッテリーに充電できる様子です。
この数値を見て、俄然やる気になった私はパネルを2枚、3枚と増やしていきます。笑
【続く】


