【仕入れ損ないシリーズ1】ルノー・ルーテシアE-TECHハイブリッド

かつてルノーカングー初代、ルーテシア4台目 0.9L MTを所有していた身として
気になる車種でしたので、オークションチャレンジしましたが撃沈。

ルノー・ルーテシアE-TECHハイブリッド(FF/4AT+2AT)
2022年式のブルー(写真の色)、「ブルーアイロンメタリック」で走行距離8,000km程度、
しかも九州のオークションで出品されていたため、陸送費も安価で済よなあ。と思った次第。
 また、顔つきの変わったマイナーチェンジ後のルーテシアはデザイナーがプジョー出身
の方に変わった影響か、プジョーにも見えて、この前期型の顔がルノーっぽいと思ったのも理由。

 狙っていたのは「レザーパック」仕様。レザーにコダワリは無いけど、シートヒーターは
レザーパックのオプション注文しないと装着されないからです。
 素のE-TECHハイブリッドはシートヒーターは無しですが、ステアリングヒーターは装着
されています。それとガソリン仕様と違うのはE-TECHハイブリッドには
「レーンセンタリングアシスト」が標準装備されています。
 ※最新のマイナーチェンジ後のモデルは「レーンセンタリングアシスト」は装備
外されています。装着されているカメラの解像度が落ちているのかもしれません。
 発売された当初は329万円+15万円(レザーパック)、25.2km/リッター(WLTCモード)
という性能表示で、型式指定を取得しているためエコカー減税も適用され、
重量税と環境性能割が免税/非課税となっていました。
 ハイブリッド車ながらEV車みたいに1.2kWhのバッテリーを搭載しています。
 結局、仕入れ損なったので運転したことないんですけど、これだけバッテリー搭載
していれば渋滞路はバッテリー走行できるんだろうなあと思います。
 雑誌等では絶賛されている車ではありますが、全開でスタートダッシュすると
40kmくらいのところで息切れして失速するそうです。ルノーのハイブリッドに共通
の症状らしいです。普通に使う分には問題ないのでしょうけれど。

 個人的にもトヨタ・プリウスで生まれたハイブリッドの技術が全く違う方法でフランスから
出てきたのが2代目プリウスオーナー、その後4代目ルーテシアオーナーのワタシとしては
興味あり。なんです。

そして肝心の出展車両の情報を見るとホイールに傷あり。との表記。
これが1輪だけなのか?複数なのか??
 ということで調査費を払い、現車確認をお願いしてみました。

自動車業界、古いんで(😁)FAXでの依頼です。
で、結果は電話で掛かってきます。しかも電話を取り逃すと
こちらから折り返しても無駄です。オークション会場の代表電話番号しか
分からないので。先方から掛かってくるのを待つしかありません。
 また、室内の匂い等は主観的なものなので、判断が曖昧になります。

 肝心のアルミホイールの傷ですが、なんと4輪全部に入っている!!とのこと。
しかも1輪は25cmくらい大きなキズだとか。。。
 ホイールのリペア、1輪で2.5万円程度はするので4輪で10万円。。。
 ということで入札金額を抑えてみたら、他社さんが140万円(税抜き)
で落札した様子でした。

そしてもう1つ気になっていたのが保証延長。

初回車検前に正規ディーラーにて上記金額を支払って2年延長できます。(新車登録から5年まで)
が、初回車検が過ぎた車両であったことと、約15万円追加費用かかるのね~。
と思ってちょっと踏みとどまった次第。トヨタ車だと2万円弱(点検込)で保証延長できるので、販売するとなると
トヨタ車が安心と思った次第です。
 もちろん、自車として活用するなら、ルノー・ルーテシアE-TECHハイブリッド買ったかもなあ。
と思っています。
 ちなみに5代目ルーテシア、4代目とデザインは似ていて、ぱっと見は5代目の方がサイズは
大きそうですが、実際は5代目の方が小さくなっています。
 さらに使いやすくなっているのだろうと思います。

                                    END

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