古物商の「三種の神器」

古物商を行うための三種の神器。

1.書籍「わかりやすい古物営業の実務」
 この書籍、警察署にも常備されている様子。最新は3版(2024年7月現在)です。
 ルールが変わったときに改版されると思いますが、ネットで旧版の安いのがあったのでゲット。
 改版部分のみネットで確認するつもりです。

2.古物商物品明細帳
 昔は警察署関連の業者から買っていたらしいですが、ネットで購入できます。
 警察署の方も「ネットで売っているよ〜」と言って無理して署内で売ろうとはしていませんでした。
 この帳簿を使わなくてもエクセル等で記入していれば問題無いとのことでしたが、何かの調査が入った
 ときにプリンタ等で即印刷できないとNGとのことでした。
  自宅にプリンタ置いていないし、取引量も当面は多くないので帳簿購入した次第。

3.古物商プレート(青色のプレート)
 こちらも昔は警察署で注文していたみたいですが、現在ではネットで注文できます。
 主に何をメインで扱っているか、古物商許可番号、個人の場合は屋号でなく個人名で
 記載というルールになっています。プレートの大きさ、色、文字の大きさが決まっている
 のでネット注文→製作したもらったほうが楽です。1000円〜1500円です。

上記の2と3は常備しておかないと処罰対象になりますので必須のものでございました。

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